バビグリン

バリのワルン(食堂)で食べた、バビグリン

観光情報誌で見て
一度食べてみたいと思っていました
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簡単に言うと


豚肉のいろいろな部位を
ご飯にのせて食べるお料理


お祝いの時に良く作るものなのだそうです



そういえば・・・



日本在住のバリ人の友達が



「このあいだ、豚一頭丸焼きにして食べたんだよ~


とか、いつか話をしていたけれども



もしかしたら、これだったのか・・・と
いまさらながら気づく(笑)




バビグリン、現地にはちゃんと、専門店がありました。
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このお店、
地図に載っている場所から
相当奥に、お引越しをしておりました~
(行く方は注意してくださいね)
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* 移転先は280mとあるけれども、実際は、その倍くらい歩きました。
   本当に、ちゃんと計測しているのかは、不明(笑)



真夏の空の下、汗を流しつつ、やっと到着(笑)

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こちらが、バビグリン


炊いたごはんと、
豚肉のいろいろな部位の盛り合わせが
同時に運ばれてきます。
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豚肉をご飯の上にのせて
混ぜながら食べるのが流儀らしいです。
(スープはサービスで、ついてくるようですね)
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豚肉の皮はカリカリッとしているし


お肉や内臓は
しっかりとした味付けがされているので


ごはんがどんどん進みま~す



ごはんはおよそ200g程度だったので
男性には少し
物足りなく感じる量かもしれませんね。


(どうやら夫には、ちょっと少なすぎた模様でした



ちなみにお皿は


アタ(乾燥させた植物の茎)のかごの上に
クッキングペーパーを置いただけの


ものすご~くシンプルなスタイル。



紙皿よりもエコだし
洗い物が少なくなるし


これはなかなか、いいアイデアかもしれませんね。
日本でもやってみようかな。



なんとかという植物の根っこを絞り
その汁で作った
現地の飲み物(ノンアルコール)。
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瓶はなんと、カールスバーグ(ビール)の二次利用・・・(笑)
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注文伝票は、付箋紙(笑)
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この、ある意味いい加減で、
なんとなくゆる~いところが

いかにもバリっぽくて、面白かったです(笑)



ところでバリは、
お水の状態が良くないので、水道水を飲むことはできません。
(ミネラルウォーターを買う必要があります)


なので

ワルンなどの大衆食堂に行くと

お腹を壊す日本人が多くいるといわれていますが



このお店は大丈夫だったと思います



お店の入口に
トリップアドバイザーのマークがついているところは
たいてい、大丈夫なのではないかな?



ただし、ドリンクには気を付けてください


飲み物の氷で
おなかを壊すことがあるからです



このお店では、
ドリンクはすべて瓶のまま出してくれ


ストローを渡され


瓶から、そのままストローで、飲むスタイルでしたので
全く問題はありませんでした。



海外旅行では、
食べ物はととても楽しみである反面、


自分の常識とは異なる局面に出会うことが
多々ありますので


そこも気を付けながら、旅をしたいものですね

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